音楽療法

音楽療法
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音楽療法ミュージックセラピーとは

音楽の力を使って心や身体をサポートする活動です。音楽を聴いたり、歌ったり、楽器を鳴らしたりすることで、気持ちを落ち着かせたり、人とのコミュニケーションを促したりする効果が期待できます。子どもから高齢者まで幅広い方を対象に行われ、発達支援やリラックス、健康維持などを通して、より良い生活(QOL)の向上を目指します。
女性のイラスト

こんな症状のお悩みございませんか

落ち着きが
ない

言葉での表現が
難しい

集団活動が
苦手

感情の起伏が
激しい

身体の緊張が
強い

悩む人たちのイラスト

こんな効果が期待できます♪

  • 介護予防、言語や身体のリハビリ
  • 子どもの心身の発達
  • コミュニケーションの向上
  • 自己表現の促進
  • 認知症の症状の緩和
  • 社会性問題行動の減少
  • 心のケア
  • 痛みの緩和
女性
手のひら
家族

具体的にどんなことをするの? Music therapy

ピアノを弾いている様子

音楽を使ったさまざまな活動を通して心や身体への働きかけを行います。

例えば、歌を歌ったり、タンバリンや太鼓などの楽器を鳴らしたり、音楽を聴いたり、リズムに合わせて身体を動かすといった活動があります。

言葉での表現が難しい場合でも、音やリズムを通してコミュニケーションをとることができます。

活動内容は年齢や目的、状態に合わせて音楽療法士が調整しながら進めていきます。

音楽を楽しみながら、心や身体のサポートにつなげていくのが音楽療法です。

  • ピアノなど楽器の音を出してみる
  • 歌や発声をしてみる
  • 音楽を聴く
  • 音楽に合わせて身体を動かす(手拍子や足踏み)
  • 音でコミュニケーションをとる

症例1

症例1
自閉症の生徒さんがいらっしゃいました。好きなことや興味を持ったことにとても集中される方で、特に気に入った曲を何度も繰り返し演奏する姿が印象的でした。
無理に止めたり別のことをさせるのではなく、気持ちが落ち着くまで同じ曲を思う存分演奏してもらうようにしました。その時間を大切にしながらレッスンを続けていくと、少しずつできることが増えていきました。最初は楽譜を読むことが難しい状態でしたが、3〜4年ほど経つ頃には、楽譜を見ながらピアノを最初から最後まで演奏できるようになりました。
女性とピアノ

症例2

症例2
くも膜下出血の後遺症で半身に麻痺が残り、「音楽を通して少しでも身体を動かすリハビリができたら」とご相談に来られた方がいらっしゃいました。
無理のない範囲で身体を動かせるよう、簡単なリズムに合わせて手を動かしたり、打楽器を使って音を出したりする活動から始めました。音楽に合わせて身体を動かすことで、楽しみながら自然と手や腕を使う機会を増やしていきました。できたことを一つひとつ大切にしながら続けることで、少しずつ身体を動かす自信や意欲につながるようサポートしました。その結果、身体を動かす機会が増え、症状の緩和にもつながっていきました。
女性とピアノ